若い人の言葉遣いが乱れているという話

最近の若い者はけしからんと言って、年長者が怒りをぶちまけるというのは、古代エジプトの頃からの話だそうです。
人間は、似たようなことばかり繰り返してきたということでしょうか。
さて、若い人の言葉遣いが乱れていると言い、年長者が慨嘆するのは、けしからん話のなかでもよく耳にする話題です。
私も、バスなどに乗っていて、同乗の高校生たちがヤバイを連発しているのは、いかがなものかと感じてしまいます。
しかし、私が高校生だった当時を振り返れば、とても説教できるような立場にはありません。
40年近く前の話になってしまいますが。
あの当時、女性に多かったのですが、語尾を伸ばして話す人がとても多く、それを年長者がけしからんと言って取り上げていたのを覚えています。
ナントカでーと言って語尾を伸ばすのが一例です。
今でも中年のおばさんたちは、語尾を伸ばして話している人がいまだに多いようです。
そのおばさんたちが母親である現在の子どもは、ヤバイを連発しています。
歴史は繰り返すとは、真実ですね。