タクシーはライドシェアとAIでより便利になっていく

私はタクシーというのはずっと変わらずあるサービスだと思っていたのですが、近年は面白いことになりました。
それはライドシェアというサービスが生まれ、アプリひとつで誰でもタクシー運転手のようになれたり、手軽にそれを読んでタクシー代わりに使えるようになったことです。
それによりより安く、より早くタクシー(代わりのライドシェア)を呼べるようになりました。
便利になることは結構なことなのですが、残念なことは日本では規制で使えないことで東京オリンピックの時は大丈夫なのかと心配になります。
もうひとつはタクシーにAIが利用され始めたことです。
それにより需要のある地域を予測し呼ばれる前にタクシーがそこに行くことで客を待たせなくて済むようになったとのことで利用者にとって大変ありがたいことではないでしょうか。
そのAIは中国企業のDiDiが強く、中国ですでに5億人が使用しているサービスなのでAIの精度が高く、日本市場を取り込むことでより精度を高めて行くことでしょう。
日本企業が冴えないのは残念ですが、タクシー業界にとっては良いことなのではないでしょうか。